ヒフミドお試しスパバッグセット口コミ体験レビュー

ヒフミドお試しスパバッグセット口コミ体験レビュー

「ヒフミド」という基礎化粧品を聞いたことがありますか? 私は少し前に初めて知り、変わったネーミングだなと記憶に残っていました。

実際に写真を見た時は、パッケージも地味で若い人向けの、特徴のない化粧品なんだろうと勝手に思っていました。

ところが最近、「ヒフミド」がハリやうるおいを考えた、エイジングケア化粧品だと知り、それならば試してみなきゃ!ということで。
今回は「ヒフミド」のトライアルセットをレビューしたいと思います。

ヒフミド公式サイトへ

小林製薬の「ヒフミド」

「ヒフミド」って、あの小林製薬が作っているそうです。小林製薬といえば、よくCMで流れているユニークな名前の商品が印象的。

「ヒフミド」という名前も小林製薬ならでは、という感じですよね。

小林製薬の商品は、名前から連想できるものだったり、「そうそう!そういう商品が欲しかった~」みたいな、かゆいところに手が届く感じのものも多いですよね。

そんな小林製薬が作る化粧品ってどんなものなんでしょうか?
興味がわきますね。

より人の肌に近い「ヒト型セラミド」

「ヒフミド」の特徴は、ずばり「ヒト型セラミド」という成分。

「セラミド」とは人の肌に存在する天然保湿成分です。
うるおいのある健康な肌には、この「セラミド」が欠かすことができません。

人の肌の一番外側の角質層の中は、角質細胞とそのまわりを埋める細胞間脂質で構成されていて、細胞間脂質の約50%を占めるのがセラミドです。

セラミドには水分をしっかり挟み込んでキープする性質があります。
このうるおいを含んだセラミドが、角質細胞のまわりを隙間なく満たすことで、肌にバリアができ、角質層は外部からの刺激(紫外線、ほこりなど)をシャットアウトできるという仕組みです。

お肌の健康はこうして保たれているんですが、加齢や紫外線、ストレスなどでセラミドが減少してしまうと、水分をキープすることができなくなった肌は角質層の中に隙間ができてしまいます。

すると外部からの刺激が入り込みやすくなり、肌トラブルが起きたり、乾燥が進んでシワやたるみが引き起こされるんですね。

50代のセラミド量は、20代の人と比べ、なんと半分にも減っているそうです!
セラミドが不足すると保湿してもすぐに肌が乾燥してしまいます。だから加齢が進むと、いくら保湿しても乾燥してしまうという人が多くなるんですね。

セラミドって本当に肌にとって、なくてはならない成分なんだなと実感します。
皮膚科学的に見ても化粧水で水分を補い、クリームなどの油分でフタをするという保湿の方法は古く、セラミドの補給が、最新の保湿方法なんだそうです。

セラミドの中でも、人の肌と全く同じ構造の「ヒト型(天然型)セラミド」にこだわって作られたのが、この小林製薬の「ヒフミド」。
肌への浸透がとても自然なうえ、他のセラミドに比べ保水力が3倍もあるそうです。

「ヒフミド」を使い続けることで肌本来の保水力が取り戻され、バリア機能も働くようになります。その結果シワや乾燥、くすみなどが改善され、ハリとうるおいのある肌へと変化していくそうです。

ヒフミドお試しスパバッグセットの内容

小林製薬のヒフミド化粧品トライアルセットとセットになっていたスパバックを写真つきで口コミ報告。
・クレンジング(クレンジングミルク)10ml
・洗顔料(洗顔ソープ) 16g
・保湿化粧水(エッセンスローション)20ml
・保湿クリーム(エッセンスクリーム) 4g
・日焼け止め・化粧下地(UVプロテクト ベイス)5g
・レース柄スパバック
化粧品はすべて無香料、無着色、パラペン・エタノールフリー

6点で980円(税込)、送料無料。
『お一人様1個まで』
付属のスパバックはビニール使用なので、水に塗れても大丈夫です♪

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ヒフミドお試しセットを実際に使ってみます

クレンジング

ヒフミドクレンジングお試しセットに含まれていたクレンジングミルクを写真つき紹介。

主な成分:ヒト型セラミドⅡ、ホホバ種子油、グリセリン、オウレンエキス、サボンソウエキスなど

ミルクタイプのクレンジング。柔らかく、よくのびます。
使用量は500円玉大。
(これくらいの量で使っていえると、トライアルのクレンジングでは3~4日ほどでなくなってしまいました。)

いつもはミルクやクリームタイプのクレンジングを使う場合、アイメイクは専用のリムーバーで落としてからクレンジングします。
しかし今回は、付属のお手入れブックに『アイメイクなどの濃いお化粧も、力を入れず、ゆっくりなじませます』と書いてあったので、メイクアップすべてをこのクレンジングで一度試してみました。
ヒフミドクレンジングミルクの使用感報告。
1分程度なじませていくと、メイクが浮き上がり、指がふっと軽くなります。
アイライナーや口紅は普通に落ちました。
小林製薬ミルククレンジングのクレンジング力をチェックしていきます。
上の写真は、分かりやすいよう、手で試したものです。
左から、アイライナー、口紅、アイシャドウ。
セラミドが含まれているヒフミドクレンジングミルクの使用感報告。
マスカラも少し長くなじませる必要はありましたが、落ちました。
ミルクタイプのクレンジングにしては、落ち具合は良い方だと思います。
セラミドケアできるヒフミドトライアルのメイク落とし実験中。
ウォータープルーフタイプのアイライナーも、手で試してみます。
ヒフミドクレンジングミルクとウォータープルーフのアイライナーで実験しているところ。

なかなか落ちませんね。

薄くはなりましたが、きれいには落ちませんでした。
濃いメイクもきちんとなじませれば落ちますよ、と紹介のあったヒフミドクレンジングミルクですが、ウォータープルーフは落としにくい…。
ヒフミドクレンジングミルク対ウォータープルーフの結果発表!
意外だったのが、使用後の感触です。
普通、ミルクやクリームタイプのクレンジングを使用するとお肌がしっとり柔らかくなるんですが、
このクレンジングは、どちらかというと肌にハリがでます。

クリーム自体も使っている時、かすかにゼリーっぽくハリがあり、肌の上でネチッと吸いつく感じがします。

どのタイプのクレンジングを使っても、今までこういう感触自体、経験したことがありません。このハリが、セラミドの効果?とクレンジングから実感できることに驚きました。

洗顔ソープ

ヒフミド洗顔石鹸の泡立ち。

主な成分:ヒト型セラミドⅡ、カリ含有石ケン素地、スクワラン、フユボダイジュ花エキス、
グリセリン、トコフェロールなど

洗顔フォームではなく、石鹸タイプです。
使用量は、レモン大くらいの泡。

付属のお手入れブックによると「手の平のくぼみの底に、たまるくらいのお湯を足して、3~4本の指で、たまごを混ぜるように泡立てる」と書いてあるのですが、ネットを使わずにレモン大の泡を作るのは少し難しかったです。

ヒフミド洗顔石鹸の泡だち写真。
キメは細かいですが、弾力のある泡です。
泡にもハリがある感じ。

肌をこすらないように泡で顔全体を包み込み、転がすように洗います。

この洗顔ソープも、洗い上がり後の感触に特徴がありました。
(特に晩にお風呂場で時間をかけて洗った場合)

頬を触ったら、キュッ!と音がなるかと思うくらい(笑)さっぱりするんです。

汚れや皮脂がきれいさっぱり落ちて、余分なものはいっさい肌の上にない。
そんな感覚です。

面白い使い心地でしたし混合肌オイリー寄りの肌の私には、使っていて爽快でした。

男性用洗顔料も使ったことがあるのですが、それよりも汚れが落ちたさっぱり感は強いです。

ですが不思議なことに、つっぱり感はありません。
肌が乾燥するとか、ヒリヒリするとかもなかったです。

そして、洗顔後3~4分くらいすると少し肌がしっとりして、柔らかくなりました。

最近の洗顔料はうるおいを残すため油分が入っているものも多いのですが、洗顔の段階で汚れをきちんと落とすことや余分な皮脂、油分を残さないことはお肌にとって重要なんだそうです。

肌に残った皮脂をそのままにしておくと、皮脂が酸化して肌の老化の原因になったり、洗顔料の油分が後につける化粧品成分の浸透の妨げになるそうです。

洗顔料は汚れや皮脂をしっかり落とすものが、肌にとっては一番いいんですね。

この洗顔ソープは、どの肌質にも合うと思いますが特にオイリー寄りの肌の人に、ぜひ試していただきたいですね。

化粧水

セラミド配合の化粧水。保湿力チェック中。

主な成分:ヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲ、カンゾウ葉エキス、スクワラン、PEG-60水添ヒマシ油、グリセリンなど

さらっとしていて、バシャバシャ使える感じの化粧水です。肌になじませていくとほんのかすかにトロみを感じますが、さっぱり感はそのまま。
ヒフミド化粧水の肌なじみ報告中。
使用量は10円玉大を手にとり、手の平で顔全体にローションをなじませます。(これを2回繰り返し)
肌の状態に応じて、回数を増やしても○。

「ヒト型セラミド」を含んだ保湿化粧水なので、乾燥による小ジワを目立たなくしてくれるそうです。
使いやすくて、どの肌質にも合う化粧水だと思います。

クリーム

セラミド配合基礎化粧品ヒフミドのクリームはジャー入。

主な成分:ヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲ、ホホバ種子油、スクワラン、オウバクエキス、グリセリンなど

使用量はパール大1粒分。
お手入れブックには「口もとや目もとなど、特に乾燥が気になるところは重ねづけ」とあります。

手にとった時は、こってり感はなく、みずみずしい柔らかいクリーム。
肌にのせると、よくのびます。油分は全く感じません。

ヒフミド保湿クリームの肌なじみ報告。

クリームをのばしていくと肌がピンとするハリは感じるんですが
感触はさっぱりで、だからなのかややお肌が硬い感じがするんです。

誇張した表現になりますがイメージでいうと薄いゼリーが肌の上で少し乾燥した感じ
ほんの少しだけ、油分やこってり感がほしいなと感じました。

私の肌質は、混合肌オイリー寄りなのですが、少し保湿が足りないような気がして、全部でパール大3粒分くらい使ってしまいました。

付属のお手入れブックを見ると通常は、化粧水とこのクリームの間にエッセンスミルク(保湿乳液)があるらしいんですが、今回のトライアルにはついていません。

エッセンスミルク(保湿乳液)の説明には、「水分と油分のバランスを整えて、みずみずしくやわらかな肌に導きます」とあるので、この1ステップがあればもっとバランスの取れた肌になっていたのではないかなと思います。

日焼け止め・化粧下地

セラミド配合スキンケアの日焼け止めの使用感報告。
主な成分:ヒト型セラミドⅡ、スクワラン、酸化チタン、オリーブ油、グリセリン、トコフェロールなど

小林製薬のヒフミドお試しセットの内容確認。
SPF37、PA+++、紫外線吸収剤不使用
使用料はパール大1粒分。
この日焼け止め・化粧下地は、とても優秀だと思いました。
サーモンピンクのヒフミド化粧下地兼日焼け止め。
色は肌色に近い、淡いサーモンピンク。
化粧下地として使う場合も、肌がワントーン明るくなってきれいに仕上がります。

私が特に気に入った点は『紫外線吸収剤不使用』なこと。
日焼け止め成分には刺激の強い「紫外線吸収剤」とよりマイルドな「紫外線散乱剤」の2種類あり、ヒフミドの日焼け止めには後者の「紫外線散乱剤」が使用されています。
ヒフミドの日焼け止めを使って見ました。化粧下地機能もついていて◎サーモンピンクなので血色も良く仕上がりそうです。
「紫外線散乱剤」はデメリットとして肌にのせた時、白浮きや乾燥を感じる場合もあるんですが、それもなくとてもクリーミーな使い心地。
ヒフミドUVプロテクトベースの仕上がり具合を報告。
だからといって油分が多く、ギトギトする感じもありません。
この日焼け止め・化粧下地も使いやすく、どの肌質の人にも合う商品だと思います。

ヒフミドお試しセットを使ってみた感想まとめ

トライアルセットの全アイテムに『ヒト型セラミド』が配合され、クレンジングや洗顔料にまでその効果を感じることができたことはすごいなと思いました。

しかし私は最後のお手入れのクリームの使用感が少しもの足りなかったです。セラミドは配合されているのですが、どちらかというとさっぱりした仕上がりで、もっとエイジング用のリッチな感触がほしかったです。

少し乾燥を感じたので、最後のクリームの後に自分で使っているしっとりするクリームを塗って、ちょうど良いくらいでした。

今回のトライアルセットにはついていない油分を補えるエッセンスミルク(保湿乳液)も一緒に使っていたら、乾燥も感じずもう少しコクのある仕上がりになったのは・・・と残念でした。

トライアルセットにエッセンスミルク(保湿乳液)もぜひつけて欲しいですね。

また、トライアルにはないのですがセラミド配合の美白化粧水や美白クリームもあるそうなので、そちらも試してみたいなと思いました。

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