京美水エイジケアたっぷり7日間トライアルセット口コミ体験レビュー

京美水エイジケアトライアルセット口コミ体験レビュー
私は、「発酵」「酒造メーカーが出している」と書かれた(基礎)化粧品にとても興味があります。

あのSK-Ⅱも、酒造りの過程で生じる酵母が発酵した美容成分「ピテラ」を商品化したものですし、
以前にトライアルセットを試して良かった「DELMEDデルメット」(三省製薬)も、酒造りの過程で生じるコウジ酸に着目して作られた化粧品でした。(そのレビューはこちらから リンク)

人工的なものではなく、コメの発酵という酒造りの過程で生まれる美容成分は、安全でとても肌にいいもの、そして日本人の肌に一番合う美容成分という気がします。

こういった化粧品はCM放送もされていないため、あまり知られていないかもしれませんが、通信販売だけされているものも多いんですよ。

大手酒造メーカー「日本盛」が出している「米ぬか美人」や、地方の酒蔵で作られた「アミノリセ」、「ライスフォース」などもそうです。

今回レビューするのは、そのうちの一つ「京美水エイジケア」。
気になる使い心地などを書いていきますので、参考にしてくださいね。

京美水公式サイトへ

黄桜が生み出すエイジングケア化粧品

「京美水エイジケア」は、有名な大手酒造メーカー「黄桜」が出している化粧品。

日本酒に含まれる美容成分、発酵で生じる栄養成分をたっぷり含んだ、エイジングケア化粧品です。

~黄桜独自の2つの美容成分~
<写真>
「京美水エイジケア」には、黄桜独自の2つの美容成分が贅沢に配合されています。

ひとつは「清酒TRX(チオレドキシン)エキス」。
黄桜が「チオレドキシン」の研究をする京都大学とともに、酒造りの過程で発見した、新しい美容成分です。

「チオレドキシン」とは抗酸化作用のあるタンパク質。
老化の原因となる活性酸素(紫外線やストレスなどにより発生)から肌を守る働きをしてくれる物質です。

そのチオレドキシンを日本酒から抽出した「清酒TRX(チオレドキシン)エキス」は、
肌にハリとうるおいを与え、活力をもたらしてくれるそうです

エイジングケアには、とても効果的な物質ですね。

もうひとつは、黄桜独自で開発した美容成分「オリジナルコンプレックス」。
コメと日本酒から得られる美容成分と、浸透保湿型ビタミンCを組み合わせたものです。

この浸透保湿型ビタミンCは、水にも油にも溶け、すばやく皮膚に浸透する、全く新しいビタミンC誘導体。これにより、効率よくビタミンCを皮膚内部に導入することが可能なんだそうですよ。

~アミノ酸と伏水~
また、日本酒に多く含まれる「アミノ酸」にも、うるおいを保つ美肌効果が!

肌の角質細胞内には、水分を保持し、肌のうるおいを保つ役割をするNMFという天然保湿因子が存在するんですが、その構成成分の40%を占めているのが、アミノ酸なんです。

このNMF(天然保湿因子)が減少すると、お肌はもちろん乾燥へと傾きます。
肌のうるおいを保つために、アミノ酸を補うことはとても有効なんですね。

また、黄桜は化粧品づくりに使われる水にもこだわっています。

通常、化粧水には精製水がよく使われるのですが、「京美水エイジケア」は水分量を保つ働きのある、ミネラル成分を豊富に含んだ京都の名水「伏水」を使用しているそうです。

このように、「京美水エイジケア」には美肌効果のある成分が、ギュッと詰まっているんですね。

京美水エイジケアたっぷり7日間トライアルセット内容

発酵スキンケア黄桜酒造の京美水お試しセットを使った感想を写真つきで口コミ。
<セット写真>
・クレンジング 20ml
・洗顔フォーム 20mg
・化粧水    15ml
・乳液     10ml
・クリーム   4.5g
全アイテム、無香料、無着色、パラペン、石油系界面活性剤不使用。

以上5点で1500円(税込)、送料無料です。
では、今から使った感想を書いていきますね。

京美水エイジケアトライアルセットを実際に使ってみます

クレンジング

黄桜酒造の京美水クレンジングミルクのクレンジング力を口コミ報告中。

主な成分:日本酒、清酒TRXエキス、酒粕エキス、乳酸桿菌、セイヨウナシ果汁発酵液、伏水など

ミルククリームタイプのクレンジングです。通常のクリームタイプのクレンジングより少し柔らかめで、乳液とクリームの間くらいのかたさです。

付属の説明書の全アイテムに、「成分に日本酒が含まれておりますので、ほのかに香りがします」とありますが、私は化粧水以外のアイテムは、ほとんど感じませんでした。
京美水エイジングケアを手の甲にたらしてみたところを写真にとってみました。
付属の説明書に使用量は「ポンプ2~3回押し程度」とありますが、トライアルセットはミニボトルに入っているため、私は500円玉より少し大きめくらいで使ってみました。

リキッドアイライナー(ウォータープルーフタイプではない)や口紅も普通に落ちましたが、
マスカラだけは、何度もこする必要がありました。
京美水クレンジングミルクでメイク汚れをおとしてみました。
分かりやすいように、手で試してみた写真です。
左からアイライナー、口紅、アイシャドウ。
黄桜酒造のクレンジングミルクを使った感想を口コミ。
ミルククリームタイプなので、のびはいいですよ。

落ち具合も、いいです。

黄桜酒造のミルククレンジング剤の使用感チェック。
完全に落ちましたね。

次はウォータープルーフタイプのアイライナーです。

リキッドアイライナーと京美水クレンジングミルク対決しました。
先ほどと同じくらい、クルクルしますが、
やはり普通のアイライナーよりは、落ちが悪いですね。

黄桜の京美水クレンジングミルクの実力診断。
もう少しクルクルしても、薄くはなりますが

京美水 クレンジングミルク
完全には落ちませんでした。
リキッドアイライナー対京美水クレンジング
ミルククリームタイプなので、洗い上がりは、しっとり。
お肌が柔らかです♪

私は最近、クリームタイプのクレンジングがお気に入り♪
やっぱり洗い上がりのしっとり感が、オイルやリキッドのクレンジングに比べると、全然違うんですよね。

クリームタイプのクレンジングを使う際にオススメするのは、アイメイクや口紅などのポイントメイクは専用のリムーバーで落とすこと。

クリームタイプのクレンジングは、肌への刺激が弱い分、メイクを落とす力もソフトなので、ベースメイクを落とすくらいの気持ちで使ったほうがいいのかなと思います。

洗顔フォーム

黄桜洗顔料で泡立ち確認。

主な成分:日本酒、清酒TRXエキス、酒粕エキス、乳酸桿菌、セイヨウナシ果汁発酵液、伏水など

使用量さくらんぼ大を手に取ります。

黄桜酒造のチオレドキシン配合の洗顔料の泡立ち報告。
特徴として、他のブランドの洗顔フォームに比べて、とても泡立ちがいいです。
上の写真はネットを使って泡立てていますが、私が実際に使った時はネットを使わなくても、よく泡立ちました。

酒造メーカー黄桜酒造の洗顔料の泡立ちチェック中。
そして、この泡がとてもキメ細やかなんです♪ まるでシルクのような感触。
ですが弾力もあって、洗っていてとても気持ちがいい。

付属の説明書を見ると「(泡の)弾力とボリュームで毛穴の奥の汚れもスッキリ。~お肌の透明度をアップ!」とあります。

使っていて、本当にそういう感じがしました。
泡が汚れを吸い取って洗い流す。でも洗い上がりはしっとり。

特に同じラインのクレンジングと併せて使うことで、しっとり感がアップし、キメが整った気がしました。

肌表面のキメが乱れると、お肌はくすんで見えてしまうそう。
肌の透明感には、キメを整えることが大切なんですね。

使い心地は◎。
「京美水エイジケア」の洗顔フォーム、とても良かったです♪

京美水公式サイトへ

化粧水

京美水化粧水の肌なじみを口コミ報告中。

主な成分:日本酒、清酒TRXエキス、酒粕エキス、コメヌカ油、スクワラン、トコトリエノール、伏水など

ほんの一瞬、かすかなアルコールの匂いがしましたが、すぐになくなりました。
肌に良さそうな気がして、私は好きな匂いでした。

使用量は500円玉程度。
サラッとしていて、バシャバシャ使えそうです。

京美水ローションの肌なじみ報告。
はじめはサラッとしているように感じたんですが、
肌にのせると、かすかにトロみを感じます。

手の平で顔全体を包み込んで浸透させると、お肌はしっとり。
時間が経過しても、うるおいが持続する保湿化粧水だそうです。

浸透後も肌の上はトロッとした感触なので、さっぱりが好きな人は、少し苦手かもしれません。

乳液

京美水のエイジングケア乳液の肌なじみ報告。チオレ化粧品。

主な成分:日本酒、清酒TRXエキス、酒粕エキス、コメヌカ油、スクワラン、トコトリエノール、セラミド、伏水など

付属の説明書には使用量ポンプ2~3回押し程度とありますが、トライアルセットはミニボトルに入っているので、私はパール2粒分くらいで使いました。

黄桜酒造が作った京美水スキンケア。乳液の質感をくちこみ報告していきます。
エイジケア用乳液ですが、手に取った感じは、思ったよりサラッとしています。
説明書にも「美容液のような乳液」と書いてありますね。

柔らかいので、すぐに肌になじみます。
保湿成分の中でも効果の高いセラミドを贅沢に配合しているそう。

セラミドの不足は、肌の弾力を奪いシワの原因になります。
そのセラミドを積極的に補える乳液なんですね。

チオレ化粧品京美水ミルクローションの質感を手の甲でチェック中。
肌になじんだ後、さらにしっとりするんですが、ほんの少し油分を感じました。
肌が少しテカる感じです。

混合肌オイリー寄りの私には、それが少し苦手でしたが、普通の混合肌や乾燥肌の人には合うじゃないかなと思いました。

クリーム

京美水クリームの肌なじみ報告。

主な成分:日本酒、清酒TRXエキス、酒粕エキス、シア脂、コメヌカ油、スクワラン、セラミド、トコトリエノール、伏水など

手に取ったクリームの感触自体は、こってりはせず、コクがあってみずみずしい感じです。

京美水クリームの肌なじみを写真つきで紹介。
使用量はパール粒大。
このクリームにも、乳液と同様、保湿力の高いセラミドが贅沢に配合されているそうです。

黄桜酒造のエイジングケアクリームを使ったので肌なじみ報告。
柔らかいので、よくのびます。
顔につけると、はじめはそう感じないのですが、だんだん感触がこってりしてきて、少し油分を感じます。

これも乳液と同じですね。
顔が少しテカります。

個人的には、苦手な使い心地。特に朝は使うのを控えたいです。
このクリームも混合肌・乾燥肌向けかなと思いました。

京美水エイジケアトライアルセットを使ってみた感想まとめ

香りもほとんどなく、化粧品を手に取った感触も濃厚ではないので、一見どの肌質にも合いそうなんですが、実際使ってみると乳液やクリームは肌の上で油分を感じます。

化粧水もトロッとした感触が肌に残ります。

クレンジングからクリームまで、フルラインで使う場合は、乾燥やシワが気になる乾燥肌の人向け、または乾燥する部分もある混合肌の人向けではないでしょうか。

オイリー寄りの肌の人には、少しベタつきが気になるかもしれません。

私が苦手だと感じた乳液やクリームの油分ですが、実はこれが乾燥肌の人が一番悩むシワには、効果があるのではないかなと感じました。

クレンジングと洗顔フォームに関しては、混合肌オイリー寄りの私でもよく合いました。
この2つのアイテムは、よほどのオイリー肌でない限り、どの肌質の人にも合う、使いやすい製品だと思います。

また、クレンジングと洗顔フォームのダブル使いは、さらにお肌がしっとりし、キメが整うのでオススメですよ。

お得なトライアルセットを
確認するにはココをクリック!

このページのトップヘ