ルナメア1週間お手入れキット口コミ体験レビュー

ルナメア1週間お手入れキット口コミ体験レビュー

今回レビューするのはFUJIFILMから出ている「ルナメア」。
「毛穴ケア」の化粧品です。

うれしいですねー。
というのも、やはり最近、毛穴がとても気になっていたから。

今は8月で私の肌質がオイリー混合肌というのも関係があるのでしょうが、鏡を見ては頬のあたりの毛穴の開きに憂鬱な気分になっていたんです。

年齢的にしょうがないのかな・・・と諦めかけたいたんですが、「ルナメア」は今までの毛穴ケア化粧品に満足できなかった人にもぜひ試してほしいという商品みたいです。

成分にナノ化したビタミンEが入っているようですね。
ビタミンE。いいですね~。私は大好き!

ビタミンCがよく抗酸化作用で取り上げられていますが、ビタミンEも同じくらい高い抗酸化作用を持つビタミン。「若返りのビタミン」なんて言われているんですよ。

そしてビタミンEの中でも更に抗酸化作用が強力なものが「トコトリエノール」。
(サプリでも普通のビタミンE「トコフェロール」に比べ「トコトリエノール」は値段がお高めなんです)

そのビタミンE「トコトリエノール」が「ルナメア」化粧品には入っているらしく、とても期待してしまいます。

では今からレビューしていきますね。

毛穴をケアする2つの油溶性うるおい成分

毛穴に悩んでいる人は大勢いると思いますが、毛穴ダメージの原因が何なのか知っていますか?

肌のターンオーバーの乱れや、加齢による毛穴のたるみなど、いろいろありますがFUJIFILMは「皮脂の酸化」が根本的な原因だと考えているそうです。

毛穴周りには皮脂が多く、その皮脂が酸化しダメージを受け、毛穴が目立ってしまうのだそうです。
この毛穴周りの皮脂に、いかにアプローチするかが、毛穴ケアのポイントなんですね。

「ルナメア」には毛穴ケア成分として、次の2つのナノ化した油溶性成分が配合されています。

★みずみずしさを保ち、抗酸化作用のある「クリアナノ ビタミンE(トコトリエノール)」
★肌トラブルを防ぐ「クリアナノ ビタミンA」

ポイントは「油溶性成分」と「ナノ化」です。

なぜ油溶性成分なのかというと、水溶性と違い、毛穴の脂にはじかれることなく肌になじみ浸透するから。(ちなみにビタミンCは水溶性です)

また、なぜナノ化なのかというと、通常の分子量だと大きすぎて、成分が肌細胞の隙間に入っていけないから。FUJIFILMは独自の技術で成分をナノ化(極小化)し、その結果、成分の肌への浸透性は、なんと約8倍にもなったそうです。

ナノ化した油溶性成分だからこそ、毛穴周りの皮脂に直接アプローチし、皮脂の酸化をクリアにできるのですね。そして、このお手入れを続けることで、目立ちにくい毛穴になっていくそうです。

肌にやさしい自然由来のうるおい成分

「ルナメア」にはビタミンEやAの他にも、自然由来のうるおい成分が5種類入っています。
ビワ葉エキス、ウメ果実エキス、オウゴンエキス、クルクミン、海藻エキス

これらの植物エキスが、乾燥を防いでお肌のうるおいを保ってくれるそうです。

ルナメア1週間お手入れキットの内容

・洗顔料(ルナメア クリアウォッシュ)15g
・角質クリア美容液(ルナメア ブライトナー)20ml
・化粧水さっぱりorしっとり(ルナメア ローションⅠorⅡ)30ml
・乳液さっぱりorしっとり(ルナメア エマルジョンⅠorⅡ)20ml
・オリジナルフェイシャルコットン 7枚

通常価格1410円(税抜)⇒ 初回限定1000円(税抜)、送料無料です。
それでは実際に使ってみますね。

ルナメア1週間お手入れキットを実際に使ってみます

洗顔料

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主な成分:ナノビタミンE、ナノビタミンAエステル、フルーツ酸、オウゴンエキス、ウコン根エキス、など

パールがかった白色のクリームタイプの洗顔料です。
約2cmほど出して手に取り、ぬるま湯で泡立てます。

<写真>
柔らかい泡ですが、しっとりしすぎてはいません。
洗っている時の感触は、なめらかで軽いです。

香りもほとんど感じません。

洗顔後の肌感触は、しっとりしすぎずサッパリしすぎず、ちょうど良い具合です。

この洗顔料には「くすみ」の原因にアプローチする角質柔軟成分「フルーツ酸」が配合されていて、古くなった角質を柔らかくしてくれます。
そして毛穴の汚れや皮脂とともに洗い流してくれるそうです。

またこの時点で落ちきれなかった古い角質も、柔らかくなることによって、次に使う『角質クリア美容液』でお手入れした時に、落ちやすくなるそうですよ。

角質クリア美容液

<写真>
主な成分:高濃度ナノビタミンE、ナノビタミンAエステル、クラウンシュガー、酵母エキス、フルーツ酸、オウゴンエキス、ウコン根エキス、ウメ果実エキス、ビワ葉エキスなど

この美容液の目的は「古くなった角質、毛穴のつまりや黒ずみを拭き取り、後に使う化粧品の浸透を良くする」ことです。

一般的には『拭き取り用化粧水』がこれにあたるのですが、美容液タイプは珍しいと思います。

付属の専用コットンを使用します。
「ルナメア フェイシャルコットン」は片面がメッシュ、もう片面がプレーン。
『角質クリア美容液』を使う場合は、古い角質や汚れを絡めとるメッシュ面を使います。

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使用量は100円玉より少し大きめ。コットンに取り顔全体にのばします。

色は白く半透明で、トローッとしたテクスチャー。
コクはありますが、ベタつきはありません。

『拭き取り用化粧水』とは、かなり違った感触で、角質をクリアにしているということを一瞬忘れて、栄養を与える美容液を使っている気分になります。

この『角質クリア美容液』には、高濃度のナノビタミンEが配合されています。
それだけ毛穴の皮脂へ働きかける効果が高いということなんですね。

使用後のお肌は、美容液の感触が残り、とてもしっとり。
そして潤っています。

化粧水(さっぱり)

<写真>
主な成分:ナノビタミンE、ナノビタミンAエステル、海藻エキス、オウゴンエキス、ウコン根エキス、ウメ果実エキス、ビワ葉エキスなど

化粧水はコットン(プレーン面)を使っても、手で使っても、どちらでも構いません。
私は普段どおり手で使用しました。

<写真>
使用量は500円玉大。
バシャバシャ使えそうな化粧水ですが、かすかにトロみもあります。

肌にのばすと、化粧水のうるおい成分がスーッと浸透していくのを感じます。

化粧水は「さっぱりタイプ」なのですが、ひとつ前に使った『角質クリア美容液』のしっとりとした使用感の上から使うため、あまり「さっぱり」とした使い心地ではないです。

ベタつきはないのですが、やや「しっとり」します。

肌が潤っていくのを感じます。
配合されているナノビタミンE・Aが、毛穴まで届くことにより、肌をしっかり潤してくれるのだそうです。

また化粧水・乳液ともに含まれる海藻エキスなどの自然由来の成分がプラスされていることで、より肌のうるおいを保ってくれるのですね。

乳液(さっぱり)

<写真>
主な成分:ナノビタミンE、ナノビタミンAエステル、海藻エキス、オウゴンエキス、ウコン根エキス、ウメ果実エキス、ビワ葉エキスなど

<写真>
使用量は100円玉大。
手に取り顔全体になじませます。

半透明で、みずみずしい乳液です。
とてもよくのび、美容成分が染みこんでいくのを感じます。

皮脂が気になる部分は少なめに、乾燥が気になる部分は重ね塗りします。

ルナメアの考える「毛穴ケア」の基本は「洗浄し、うるおいを与えてキメを整える」こと。
この乳液では、毛穴からうるおいを閉じこめるのだそうです。

乳液は「さっぱりタイプ」ですが、やはりケアの始めに使った『角質クリア美容液』の使用感が残っているため、仕上がりは「ややしっとり」していました。

肌はベタつきはなく、潤っています。

ルナメア1週間お手入れキットを使ってみた感想まとめ

すべてのアイテムを1週間使ってみた感想は、肌は潤うが毛穴ケアに関しての効果は、よく分からないというのが正直なところです。

使用感が決して悪いわけではなく、全体的な仕上がりとして肌はしっとりし、潤いを重視した化粧品だということはとても感じます。
ですが、肌が引き締まる感触や、キメが多少整う感じなどは得られず、物足りない気がしました。

やはり1週間という短い期間で効果を得ることは難しく、使い続けることで使用感や効果は違ってくるのかもしれませんが、どちらかというと40代よりは、もう少し下の世代の人の方が合う化粧品ではないかなと感じました。

40代の人には、もう少し踏み込んだエイジングケアでないと、効果を感じにくいのではないかなと個人的には思いました。

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