ヤクルト リベシィ1週間お試し体感セット口コミ体験レビュー

ヤクルト リベシィ1週間お試し体感セット口コミ体験レビュー
ヤクルトって皆さん飲んだことありますよね?
私も小さい頃よく飲んでいました。

そのヤクルトが化粧品を作っているって知っていましたか?
私もつい最近知ったのですが、ヤクルトならではの乳酸菌由来成分を配合した化粧品だそうです

通信販売やヤクルトレディの方からのみ購入できるようなので、知名度は低いかもしれませんね。

今回は「くすみ」「乾燥小ジワ」「ニキビ」「毛穴黒ずみ」が気になる方向けのうるおいにこだわったライン、ヤクルト「リベシィ」のトライアルセットをレビューしたいと思います。

ヤクルト「リベシィ」の特徴

<写真>
~乳酸菌の化粧品への応用~
ヤクルトには「乳酸菌シロタ株」という乳酸菌が使われています。

その菌を開発した博士の「腸管を保護するはたらきのある乳酸菌は、皮膚の表面も保護するのではないか」という考えから、乳酸菌のはたらきを肌に応用した化粧品が生まれたそうです。

実際に、当時ヤクルトの瓶を手作業で洗っていた人たちの手は、長時間水仕事をしているにもかかわらず、驚くほどなめらかだったと言われています。それは乳酸菌がつくり出す成分が、おなかの中と同じように「天然のバリア」となって肌を守ってくれていたからだそうです。

では具体的に配合されている成分を見てみましょう。

~トリプル乳酸菌~
乳酸菌研究により生まれた3つの乳酸菌由来の保湿成分が含まれています。
①乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)
ヤクルト独自に研究開発し生み出した成分で、ミルクを乳酸菌で発酵させて得たエキス。
「保湿・抗酸化・pHコントロール・肌ストレス保護」という4つのはたらきをし「天然のバリア」となりお肌を守ります。

②乳酸菌はっ酵エキス(アロエ)
薬効の高い「アロエベラ」の葉肉を乳酸菌で発酵させて得た成分。
肌にもともとあるうるおい成分「天然保湿因子」とよく似ているため、肌なじみがいいのが特徴。

③高分子ヒアルロン酸
乳酸菌から生み出した水分保持力の高いヒアルロン酸。みずみずしい肌へと導きます。

この3つの乳酸菌を黄金比率で配合することにより、お肌がしっかりとうるおうそうです。

~植物エキス~
ローズフルーツエキス、ビルベリー葉エキス、アッケシソウエキス、シラン根エキスが配合され、保湿をしながら、すこやかなでうるおいとハリのある肌へと導いてくれるそうです。

HPの口コミでも肌なじみがいいと評判がいいみたいですね。
乳酸菌から作った成分というのも気になります。
それでは実際に使ってみます♪

ヤクルト リベシィ1週間お試し体感セットの中身

乳酸菌スキンケアで有名なヤクルトのリベシィお試しセットを使った感想を写真つきで口コミ報告中。
・クレンジング(クレンジングクリーム)28g
・ふきとり用化粧水(フェイシャル ウォーター)20ml
・洗顔料(ウォッシング)10g
・化粧水(ローション モイスチュア)30ml
・乳液(ミルク モイスチュア)20ml

5点で1200円(税抜)、送料無料。
お一人様1セット限定です。

化粧水と乳液は、通常販売ではフレッシュ(さっぱり)とモイスチュア(しっとり)の2タイプあるのですが、トライアルセットではモイスチュア(しっとり)タイプのみのお試しとなります。

ヤクルト リベシィお試し体感セットを実際に使ってみます

クレンジング(クレンジングクリーム)

ヤクルトクレンジングクリームを使ってメイク落とし力を実験中。

主な成分:乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)(アロエ)、高分子ヒアルロン酸、コラーゲン、ワセリン、乳酸菌培養液(牛乳)、乳酸桿菌/アロエベラ発酵液、ビルベリー葉エキス、シラン根エキスなど

白いクリーム状のクレンジングで、洗い流さず次のふきとり用化粧水でふきとるタイプです。
量はさくらんぼ粒大。

ほどよい柔らかさで感触は少しコッテリしています。
アイメイクや口紅もよく落ちました。
乳酸菌スキンケアのクレンジングクリームを使ってクレンジング力を調査中。
分かりやすいように手で試した写真です。
左からアイライン、口紅、アイシャドウ。
乳酸菌スキンケア ヤクルトのリベシィクレンジング料のクレンジング力を調べているところ。
なじませたところが落ちているのが分かりますね。
ヤクルトリベシィクレンジングでメイク落とししてみました。
きれいに落ちました。
アイシャドウと口紅が落ちるか実験しました。
クレンジングがメイクによくなじんだらティッシュペーパーで軽く落とします。

ウォータープルーフのアイライナーは、ヤクルトリベシィクレンジング剤で落ちるのかを実験中。
ウォータープルーフタイプのアイラインも試してみます。
ヤクルトのリベシィクレンジングクリームのクレンジング力を調査中。
なじませませてティッシュペーパーで拭き取ります。薄くはなっていますが、きれいには落ちませんでした。

ふきとり用化粧水(フェイシャル ウォーター)

ヤクルトのふきとり化粧水の使用感報告。

主な成分:乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)エタノール、乳酸菌培養液(牛乳)、PEG-50水添ヒマシ油、水酸化Naなど

ふきとり用化粧水にはクレンジングの後使うものと、クレンジング⇒洗顔後使うものと2種類ありますが、このフェイシャルウォーターはクレンジングの後に使うタイプです。

クレンジングクリームをティッシュオフした後のお肌に残っている油分や汚れをすっきり落とします。

ヤクルトフェイシャルウォーターをコットンになじませたところ。
量は500円玉大。
さっぱりした感触の化粧水です。

ヤクルトのリベシィフェイシャルウォーターの使用感報告。
ふきとり用化粧水をコットンに含ませて、顔全体をきれいにふきとります。
写真は手で試したものです。
<拭き取り用化粧水使用後 手 写真>
残っていたクレンジングクリームがきれいに落ちました。
落とした後、肌はしっとりしています。

洗顔料(ウォッシング)

ヤクルト化粧品リベシィスキンケアの洗顔料を泡立ててみます。

主な成分:乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)(アロエ)、高分子ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリン、乳酸菌培養液(牛乳)、乳酸桿菌/アロエベラ発酵液、シラン根エキス、ビルベリー葉エキスなど

少しパールがかった白色の洗顔料です。
真珠粒大くらいをチューブから出し手に取ります。

ヤクルトのリベシィ洗顔料の泡立ち報告。
よく泡立ててから、顔全体を包み込むように洗います。
泡の感触はミルキーです。

このヤクルト「リベシィ」は香りにも特徴があります。
フレッシュグリーンフローラルの落ち着いた香り。
ふきとり用化粧水以外のすべてのアイテム同じ香りがします。

クレンジングクリームはコッテリした感じでしたが、ふきとり用化粧水で余分な油分を落しているので洗顔後、肌がベタつく感じはなかったです。
逆につっぱる感じもなく、しっとりしていました。

化粧水(ローション モイスチュア)

ヤクルトのリベシィ化粧水の肌なじみを写真つきで口コミしていきます。

主な成分:乳酸菌培養液(牛乳)、エタノール、乳酸桿菌/アロエベラ発酵液、ヒアルロン酸Na、ノイバラ果実エキス、ビルベリー葉エキス、リンゴ酸、水溶性コラーゲンなど

手に取るとサラサラしているんですが、肌にのせるとかすかにトロみを感じます。
付属の説明書どおりコットンを使用してみます。

ヤクルトの化粧水の質感を報告。
500円玉大くらいの量をコットンにとり顔全体になじませます。
なじませているとき肌がツルツルするという珍しい感触。

肌への浸透もよく使っていて気持ちが良いです。
ベタつきはなくサラッとしているのですが、お肌はしっとりします。
コットンを使わず、手でなじませた場合もよく浸透しました。

乳液(ミルク モイスチュア)

ヤクルトのリベシィ乳液の肌なじみと使用感を報告。

主な成分:乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)(アロエ)、高分子ヒアルロン酸、コラーゲン、乳酸菌培養液(牛乳)、スクワラン、ホホバ油、ベヘニルアルコール、乳酸桿菌/アロエベラ発酵液、シラン根エキスなど

ヤクルト化粧品リベシィスキンケアのミルク乳液。
ティースプーン半分くらいの量を手にとります。
顔全体になじませていきます。

リベシィ乳液を肌になじませている画像。
肌にのせると思いのほかリッチな感触。
使う量が多いとベタつきます。

ヤクルトリベシィモイスチュア乳液の肌なじみ
肌になじんだ後の感触は、かなりしっとりしていました。
乳液ですがモイスチュア(しっとり)タイプのためか、肌になじむとクリームのように濃い感じがします。

ヤクルト リベシィお試し体感セットを使ってみた感想まとめ

すべてのアイテムの使用感がしっとりして、保湿を重視してつくられた化粧品だなと感じました。

乾燥肌の人や保湿ケアをしたい人にはピッタリなスキンケアシリーズではないでしょうか。
化粧水・乳液がモイスチュアタイプのトライアルセットは、特に乾燥肌の人にオススメです。

保湿効果の高いスキンケアシリーズですが、混合肌オイリー寄りの私の肌には、最後の乳液(モイスチュアしっとりタイプ)だけは少し重い気がしました。

乳液がフレッシュ(さっぱり)タイプであれば、私にももっと合ったのではないかなと思います。
トライアルセット購入時にはタイプを選ぶことができないので、フレッシュ(さっぱり)タイプも用意してほしいなと思いました。

私のようにオイリー寄りの混合肌やオイリー肌の人は、乾燥がひどくなる冬場にモイスチュアタイプを試しみるといいかもしれませんね。

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