ディセンシア つつむ14日間トライアルセット口コミ体験レビュー

ディセンシア つつむトライアルセット口コミ体験レビュー
ポーラ・オルビスグループの敏感肌・乾燥肌専門ブランド「ディセンシア」。
敏感肌でない人は、あまり聞いたことがないブランドかもしれませんね。
私も知ったのは最近でした。

私は肌質が混合肌オイリー寄りのため、肌のエイジングサインとして一番目立つシワや乾燥で、今まであまり悩んだことがなく、そのため乾燥肌の人のように保湿に気を使うケアをしてきませんでした。

だからなのか最近特に肌のハリやくすみが気になり、保湿を重視したスキンケアの重要性をつくづく感じていたところです。

シミ、シワ、くすみ・・・。
肌の悩みはいろいろありますが、まずは「保湿」がエイジングケアの一番の基本なのかなと思います。

敏感肌・乾燥肌専門ブランドであるディセンシアには3つのラインがあります。
エイジングケアに特化した「アヤナス」(リンク)、美白を重視した「サエル」(リンク)、そして一番ベーシックな「つつむ」。

「つつむ」は高保湿スキンケア化粧品。
混合肌オイリー寄りの私ですが、一度試してみたいと思い取り寄せてみました。
それでは今からレビューしていきます。

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敏感肌のバリア機能を徹底サポート!

敏感肌とは乾燥や紫外線などの外部刺激が原因となり、角層が荒れて肌のバリア機能が働かなくなっている状態をいいます。

バリア機能が果たせない肌は外部からの刺激をダイレクトに受けやすくなり、それにより更に肌状態が悪化するという繰り返しに陥ります。

敏感肌を健康な肌へ導くために「ディセンシア」が考えたのは、原因となる外部刺激をブロックすること。そして乾燥を防ぐ「徹底保湿」です。

では具体的に見てみましょう。

~ヴァイタサイクルヴェールで外部刺激を完全ブロック!~
<クリーム写真>
ディセンシアの特許応用技術である「ヴァイタサイクルヴェール」は、敏感肌の乱れた角層を包みこむバリア膜です。

乾燥やほこり・紫外線といった外部刺激から、お肌を徹底的に守ると同時に、浸透力の高い保湿成分「ヒト型ナノセラミド」が角層のすみずみまで潤します。

乱れた肌のターンオーバーは正常に導かれ、敏感肌の悪循環はストップ。
結果、肌本来の機能が高まった強く美しい肌へと変わっていくそうです。

なるほど、敏感肌の場合はただ保湿するだけではダメなんですね。
外部刺激を完全に除去する、この技術は世界唯一のものだそうです。

さすがは敏感肌・乾燥肌専門ブランドですね。

~保湿を高めるチェーンモイスチュアライジングシステム~
<化粧水写真>
保湿を重視したアイテム「つつむローションセラムE」にはチェーンモイスチュアライジングシステムが採用されています。

チェーンモイスチュアライジングシステムの成分
①高浸透保湿成分「セラミドナノスフィア」
人体とまったく同じ構造を持つ「ヒト型セラミド」をナノサイズのカプセル状にしたもの。それが角層の奥まで浸透し、うるおいが不足した部分にまでセラミドを徹底補給します。

②必須保湿成分「アミノコンプレックス」
肌のうるおいを決める天然保湿因子(NMF)の約40%を占めるのがアミノ酸。
ローションセラムEには肌に無数にあるアミノ酸の中から、必要な5種類を厳選し高配合しているそうです。

③水分蒸散を防ぐ「エモリエントプール」成分
角層表面にとどまることで、水分蒸散を防ぎながら角層の保水能力を強化します。

この3つの成分の効果で角層内に「潤いの連鎖」が生まれるそうです♪

ディセンシアつつむ14日間トライアルセットの内容

敏感肌ブランドつつむのスキンケアお試しセットの肌なじみ報告。
・クレンジング(つつむ ジェントルクレンジング) 1.3g×14回分
・洗顔料1(つつむ ジェントルウォッシュ)10g
・洗顔料2(つつむ ジェントルクリームウォッシュ)1回分
・化粧水(つつむ ローションセラムE)14ml
・クリーム1(つつむ フェイスクリーム)10g
・クリーム2(つつむ フェイスクリームS1)1回分
・クリーム3(つつむ フェイスクリームR1)1回分
・化粧下地(つつむ デイモイスチャーヴェール)1回分
・ふんわり洗顔ネット1個

(プレゼント)
・アヤナス RCローション&ASクリーム 各1回分

初回限定1470円(税込)、送料無料です。

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つつむ14日間トライアルセットを実際に使ってみます

ディセンシアのすべての化粧品は、まずはじめに手で温めてから、顔全体になじませます。

クレンジング

ポーラの敏感肌ブランドつつむのクレンジング剤はパウチに入って届きました。

主な成分:エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、グリセリン、ベヘニルアルコール、ミツロウ、テオブロマグランジフロルム種子脂、(グリセリン/オキシメブチレン)、ワセリン、水添レシチン、トコフェロール、メチルパラペンなど

クリームタイプのクレンジングです。
1回分ずつパウチになっています。

ディセンシアつつむのジェントルクレンジングでクレンジング検証中。
写真は左からアイライナー、口紅、アイシャドウ。
使用感は薄めのコールドクリームのような感じです。

敏感肌ブランドつつむのクレンジング剤の実験中。
肌になじませていくと薄―い油分を感じます。
クリームタイプのクレンジングが汚れとなじむとオイル状へと変化するそうです。

やや弾力も感じます。
この弾力は指先と肌のクッションとなって、敏感肌への刺激となる摩擦を防いでくれるそうです。

メイクとよくなじみます。
ディセンシアのミルククレンジング剤でメイク落とし実践中。
きれいに落ちましたね。
ディセンシアのつつむクレンジングのクレンジング力を体験。
このクレンジングクリームには、スキンケア効果のある角層保護成分クパス(テオブロマグランジフロルム種子脂)が配合されているそうで、お湯で流した後は、お肌はしっとり。

そして少しツヤ感を感じました。

洗顔料1(つつむ ジェントルウォッシュ)

ディセンシアジェントルウォッシュ洗顔料の使用感報告。

主な成分:ミリスチン酸、グリセリン、スクロース、オレイン酸、ソルビトール、エタノール、テオブロマグランジフロルム種子脂、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチンなど

石けんタイプの洗顔料です。

ディセンシアつつむの洗顔石鹸タイプの洗顔料の泡立ち報告。
レモン1個分くらいの大きさになるまで、付属のネットで泡立てます。
キメ細かい柔らかい泡です。

この泡も指先と肌のクッションとなって、敏感肌への刺激となる摩擦を防いでくれるそうです。

この洗顔料には角層保護成分クパス(テオブロマグランジフロルム種子脂)や肌をしっとりさせるレシチンが配合されています。

通常、石けんタイプの洗顔料は、わりとしっかり汚れや皮脂が落ち、洗顔後の肌の感触もキュキュっとする感じのものが多いのですが、「つつむ」の洗顔石けんは、その感触がややマイルドでした。

ディセンシアでは石けんでの洗顔をオススメしているようですね。
それは泡立てる手間が少ない洗顔フォームは、つい適量より多く使ってしまい必要な皮脂まで落としてしまうからだそうです。

洗顔料2(つつむ ジェントルクリームウォッシュ)

敏感肌ブランドつつむの洗顔料の泡立ちチェック。

主な成分:グリセリン、ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ソルビトール、テオブロマグランジフロルム種子脂、水添レシチン、トコフェロール、ココイルグルタミン酸TEAなど

クリームタイプの洗顔料です。
付属のネットで泡立て、レモン1個分くらいの大きさにします。
なめらかで弾力のある泡です。
ディセンシアつつむのクリームタイプの洗顔料。泡立てネットで泡だてようとしているところ。
洗顔後の感触は石けんタイプよりも、よりソフトでしっとりします。

配合されている刺激緩和成分「スキンリリーフ成分」は洗浄料の刺激から肌を守り、また8種類の保湿成分は肌に必要なうるおいを与えてくれるそうです。
敏感肌ブランド ディセンシアのつつむ洗顔料を使って泡立てた結果報告。
私は石けんタイプよりも、こちらのクリームタイプの洗顔料の方がマイルドで好きでした。

化粧液(つつむ ローションセラムE)

ディセンシアのつつむ化粧水の肌なじみ報告。

主な成分:グリセリン、ソルビトール、セラミド2、グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、オレイン酸ポリグリセリル-2、水添レシチンなど

トロみの強い、白濁色の化粧液です。
使用量は100円玉2個分くらいです。

トロみは強いのですが、みずみずしく、さっぱりした感触です。
肌になじんで、よく浸透します。
ベタつきはありません。
ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランド、ディセンシアのつつむスキンケア。その化粧液を使った感想を報告。
先に紹介したチェーンモイスチュアライジングシステムが、この化粧液には採用されていて、肌自ら潤う力を引き出してくれるそうです。

つけた後、肌はしっとり潤いました♪

クリーム1(つつむ フェイスクリーム)

デリケートな肌用つつむ フェイスクリームの質感報告。

主な成分:シクロメチコン、グリセリン、ワセリン、スクワラン、セラミド2、ダイズステロール、水添レシチン、月見草油、グリチルリチン酸2Kなど

つつむフェイスクリームの肌なじみ。
透明感のあるグレージュ色のクリームです。

ディセンシアのつつむお試しセットに入っていたフェイスクリームの色を紹介。
使用量はパール粒大1個分くらい。

つつむフェイスクリームの肌なじみ口コミ中。
とてもまろやかでコクのあるクリームです。
よく伸びます。

ディセンシアのつつむスキンケアには、クリームが3種類。お試しセットのジャーに入っているのは、一番普通タイプのクリームです。
このクリームには、先に紹介したディセンシアの特許応用技術である「ヴァイタサイクルヴェール」が配合されています。

顔に塗った感触は、ごくごく薄いベールで覆われた感じがします。
「つつむ」という名前のとおり、肌が包み込まれるような感触です。

ディセンシアのつつむクリームを使って保湿完了したところ。
肌はしっとりしますが、ベタつきはありません。(私の肌は混合肌オイリー寄り)

時間が経つと、少ししっとり感は薄れます。
私はモチっとした感触が好きなのですが、それがないのが少し残念でした。

クリーム2(つつむ フェイスクリームS1)

つつむのフェイスクリームS1を使った結果報告。
「つつむ フェイスクリーム」のさっぱりタイプです。
私は朝、このクリームを使いました。
つつむ基礎化粧品のS1クリームの使用感紹介。
ノーマルタイプ「つつむ フェイスクリーム」と比べ、使用感にそれほど大きな違いは感じませんでした。

同じようにコクを感じ、お肌はしっとりします。
気持ち軽めかなという感じです。

さっぱりしたい時に良さそうなディセンシアつつむのフェイスクリームS1。写真のせました。
さっぱりしたい夏や、化粧前の朝、使うのにいいかもしれません。

クリーム3(つつむ フェイスクリームR1)

デリケート肌用クリーム。つつむのフェイスクリームR1の使用感紹介。
「つつむ フェイスクリーム」のリッチタイプです。
このクリームは夜、使ってみました。
R1っていうと加瀬亮がCMしている乳酸菌を想像してしまうのは、私だけでしょうか。
若干しっかりとしている気がしなくも無いのですが、テクスチャー紹介。
これもノーマルタイプ「つつむ フェイスクリーム」に比べ、それほど違いがないように感じました。

同じようにコクを感じ、お肌はしっとりしまが、コクがやや強めかなという気がしました。
肌を包み込む感触が少し強い感じです。

リッチタイプだからといって、ベタつきもありません。
やや重め?敏感肌用つつむスキンケアR1フェイスクリームの肌なじみ紹介画像。
HPを見ると、温度や湿度が低下し、肌コンディションがより不安定になりやすい冬に向けて使うと良いみたいですね。

日中保湿クリーム・化粧下地

つつむ デイモイスチャーヴェール(SPF16PA++)の肌なじみ紹介。

主な成分:シクロメチコン、グリセリン、酸化チタン、スクワラン、ジステアルジモニウムヘクトライト、シリカ、ワセリン、セラミド2、ヒアルロン酸Na、月見草油、ローズマリーエキスなど

SPF16、PA++、紫外線吸収剤不使用です。

紫外線吸収剤不使用のつつむデイクリーム。色合いを写真つき報告。
うっすら黄味がかった肌色のティントタイプの化粧下地クリームです。
「ティント」というのは、色がついた~という意味です。

ですので化粧前に使うと、肌を明るくみせてくれる効果がありますよ。

のびが良い気がするつつむデイモイスチャー。色合いもいい感じです。
伸びがいいですね。
肌に塗った感じのしっとり感も、下地としてちょうど良いかなと思いました。

保湿成分セラミドNE(ナノエマルション)が配合され、うるおいをキープしてくれるのだそうです。

化粧下地として使うとよれてしまったので、日焼け止めとして使うことにします。
しかし上からパウダファンデーションをつけると、なんと・・・よれてしまいました。
化粧下地でこのようになったのは初めてなので、びっくりしました。

ん~、残念ですね。
化粧下地としては、ちょっとナシですね。
ちなみにリキッドファンデーションの場合は、よれずにキレイにつきましたよ。

化粧下地としてではなく、日中日焼け止めクリームとして使うにはいいかもしれませんね。

つつむ14日間トライアルセットを使ってみた感想まとめ

ディセンシアの3つのライン、すべて使いましたが、私はこの「つつむ」が一番好きでした。

エイジングラインである「アヤナス」は混合肌オイリー寄りの私の肌には重すぎ、美白ラインの「サエル」も悪くはなかったのですが、今回の「つつむ」の方が肌がしっとりし、使い心地が良かったように思います。

3つのラインの中で一番クセがなく、敏感肌や乾燥肌以外でも合わない肌質の人はあまりいないのではないかなと思いました。

ひとつマイナスをつけるとしたら、私は肌がモッチリするような使用感が好きなのですが、そこまでは感じられなかった点です。

それはモッチリするような栄養を与えるよりも、敏感肌のバリア機能を整えることを重視して作られているからなのかなと個人的には思いました。

このバリア機能を整える成分(ディセンシアの特許応用技術である「ヴァイタサイクルヴェール」)が含まれたクリームを実際に使うと、本当に肌が薄―い膜で包まれている感じがします。

角層の役目をするこのヴェール(バリア膜)は、敏感肌の人には本当に効果的なのではないかなと思います。クリームも3タイプあり、好みや使用感、季節に応じて選べるのもいいなと思いました。

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